映画短評(635ページ目)
茶人・大柴宗徹ことルー大柴の意外な姿も
三池主義的には大いにアリです!
徹底した軽さが信条
口当たりの良いアルモドバルに感じる一抹の寂しさ
邦題センスを無視しても観るべき一本
極めて現実的な共感の向こうにあるロマン
ウサン臭いからこそ楽しい「映画を語る」というゲーム
マコノヒーはもちろん、ジュヴナイルの完成度にも注目
鈴木清順が好きなだけなんです!
結ばれても、中年になっても、活きた会話の魅力は健在
本年度の怪作大賞はコレで決定か!?
ナント三大陸映画祭受賞もナットクの演出力
タランティーノ風味の70年代グラインドハウス的バイオレンス
いい意味でも悪い意味でも破壊力満点
絶品! 負け犬マコノヒーのカントリーブルース的抒情
冒険心と社会性、冷静と情熱の間を漂う秀作SFドラマ
『永遠の0』への大いなるアンチテーゼ
ビジュアルは申し分ないが、物語はダイジェスト的印象も否めず
ある意味、問題作(笑)。
こんな2人の姿は見たくなかった…
のどかなユル~いユーモアで描かれる親子の再生ドラマ
妥協なき“ドSF”に備えよ!
等身大の学生映画が仕掛けた「娯楽サイズ」アップの魔法