映画短評(657ページ目)
人間は生きている限りその“生命”を全うせねばならない
宗教哲学的な世界観の貫かれたSF大作
人間=リンカーンの面白さ
激しく胸をザワつかせる強力エンタテインメント
トニー・スターク、原点回帰の物語
正攻法に好感は持てるが、もっとベタでイイ
世界観が魅力のSFハードボイルド
バズ・ラーマン流の箱庭による原作ハイパー・リミックス
保守回帰の中で真面目に葛藤するダーティ・ヒーロー
リーダーシップをめぐるパワーゲームの「構造」を描く
1970年代の邦画大作を思わせる大ぶりの熱気
ぶっそうな方向へパワーアップしたマッチョイズム
お話は雑だが、ジオラマ的な映像美を偏愛!
作り手の真面目な姿勢が伺える
監督のSF映画愛が大分泌!
意外な軽妙さは、やはり“『ゾンビランド』監督の新作”
“最終章”のくせに、どこか漂うB級テイスト
タイトルで損をしている部分多し
B級原作を大作として作ったことがマイナスに
監督の人選ミスで、亀梨和也の魅力も半減
ビジュアルはマル、ストーリーは雑
往年のイタリア映画を彷彿とさせる大らかさ
寸分の隙もないくらい耽美的な映像