『勝手にしやがれ』誕生の舞台裏と映画作家たちの交流を描いた青春物語。映画『ヌーヴェルヴァーグ』本編映像 上白石萌歌がナレーションを担当!
1950年代後半のフランスで起きた新世代の監督たちによる映画運動・ヌーヴェルヴァーグの代表的作品『勝手にしやがれ』誕生の舞台裏に迫る青春ドラマ。1959年、フランスの映画批評誌カイエ・デュ・シネマで執筆していた28歳のジャン=リュック・ゴダールが初めて監督を手掛け、仲間たちと共に映画製作にチャレンジする。メガホンを取るのは『ブルームーン』などのリチャード・リンクレイター。ギヨーム・マルベック、『ボイスメールで恋をして』などのゾーイ・ドゥイッチのほか、オーブリー・デュランらがキャストに名を連ねる。
〜あらすじ〜
1959年、フランソワ・トリュフォー監督の長編デビュー作『大人は判ってくれない』が、第12回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した。当時カイエ・デュ・シネマで執筆していたジャン=リュック・ゴダール(ギヨーム・マルベック)は、ジャン=ポール・ベルモンド(オーブリー・デュラン)とアメリカ人俳優ジーン・セバーグ(ゾーイ・ドゥイッチ)主演の初長編作品『勝手にしやがれ』の撮影を開始する。しかしゲリラ撮影やアドリブを好むゴダールの手法は周りを困惑させる。
劇場公開:2026年7月10日公開
作品情報:cinematoday.jp
公式サイト:nouvellevague-movie.com
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