森 直人:映画短評の著者

略歴
映画評論家。1971年和歌山生まれ。著書に『シネマ・ガレージ~廃墟のなかの子供たち~』(フィルムアート社)、編著に『21世紀/シネマX』『シネ・アーティスト伝説』『日本発 映画ゼロ世代』(フィルムアート社)『ゼロ年代+の映画』(河出書房新社)ほか。「週刊文春」「朝日新聞」「キネマ旬報」「Numero TOKYO 」などでも定期的に執筆中。※illustrated by トチハラユミ画伯。
近況
YouTubeチャンネル『活弁シネマ倶楽部』でMC担当中。2月14日より、中尾広道監督(『道行き』)の回を配信中。ほか、藤原稔三監督(『ミックスモダン』)、深田晃司監督(『恋愛裁判』)、三宅唱監督(『旅と日々』)、団塚唯我監督(『見はらし世代』)、真利子哲也監督(『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』)、呉美保監督(『ふつうの子ども』)の回等々を配信中。アーカイブ動画は全ていつでも観れます。
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映画短評一覧

ピッチ・パーフェクト ラストステージ
彼女たちの活躍の意義をこの機会に振り返りたい(←真面目)

アンダー・ザ・シルバーレイク
パワフルなテクストの集積にざぶんと入る(プールにご注意!)

運命は踊る
イスラエルの固有性が世界の普遍に橋渡しされる凄さ

世界で一番ゴッホを描いた男
わだばゴッホになる

太陽の塔
「彼」は何を見ているのか、の徹底探究

教誨師(きょうかいし)
魂の共振する小さな部屋がマグマのように熱くなる

スカイスクレイパー
ドウェイン・ジョンソン主演作には良いアイデアが集まってくる

バッド・ジーニアス 危険な天才たち
今年公開の映画の中で最上位レヴェルにバッドアス(面白い)!!

いつも月夜に米の飯
丁寧な下ごしらえで母娘の「業」にも滋味が

イコライザー2
極小値の美しさから、こってりハリケーン

プーと大人になった僕
マーク・フォースターお得意の素晴らしき世界

愛しのアイリーン
凄いものを目撃した(後半)

飢えたライオン
極めて真っ当な日本論

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男
天才同士の肉体に詩が宿る

ミッション:インポッシブル/フォールアウト
エクストリーム・アクション・ドキュメンタリー

高崎グラフィティ。
無視できない「気持ち」が刻まれている

ウルフなシッシー
こういう人がメジャーになったら面白いのになあ

SUNNY 強い気持ち・強い愛
新たな国民映画――「Jポップ・グラフィティ」になるかも

ヒトラーを欺いた黄色い星
歴史というフレームの中、個人はあの手この手で生きる

きみの鳥はうたえる
なんだかすげえいい映画になっちゃって


