平沢 薫:映画短評の著者

略歴
映画ライター。視覚に訴えかけるビジュアルの派手な映画がお気に入り。「SCREEN」「SCREEN ONLINE」「Movie Walker」「日経エンタテインメント!」「DVD&動画配信でーた」「キネマ旬報」「SFマガジン」「映画.com」等で執筆。他に「キングスマン:ゴールデン・サークル」ノベライズ、「グレートウォール」ノベライズ、「X-ファイル 2016」ノベライズ、「フランケンウィーニー」ノベライズ、「「ターミネーター:新起動/ジェニシス ビジュアルガイド」翻訳など。ウェブで映画やTVドラマのニュースを追いかけ中
近況
「ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ」@U-NEXT、第5話では戦闘前に冷静に戦略を語るベイラー・ターガリエンに、"笑う嵐"ライオネル・バラシオンが「母上に最も愛された? 残念だ。勇猛なのは母に無視された男だ」と笑いかける。このドラマ、こういう類の場面があるからシビレまくり。
映画短評一覧

コングレス未来学会議
現実と非現実の境界線が緩やかにほどけていく

約束の地
硬質な映像、丸い画面。コントラストで構築された神話的物語

アナーキー
シェークスピアの人物像は今見ても"いる、いる"の説得力

しあわせはどこにある
サイモン・ペッグのキャスティングに納得!

パロアルト・ストーリー
この時期は誰もが危なっかしい

トゥモローランド
かつて子供雑誌で描かれた輝く未来がここに

ジェームス・ブラウン ~最高の魂(ソウル)を持つ男~
映画の中央にJBの歌とパフォーマンスがある

ロスト・リバー
その底には甘美な夢想が潜んでいる

リピーテッド
毎朝の光景は繰り返しのようで少し違う

チャッピー
この世界は「第9地区」と地続き

メイズ・ランナー
いつものティーン・アドベンチャーかと思ったらヒネリあり

Zアイランド
"ゾンビ映画あるある"ネタに思わず爆笑

ゼロの未来
世界の全部品にテリー・ギリアムの刻印が押されている

ラン・オールナイト
父と息子、そして旧友同士の男のドラマ

スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!
3Dでオモチャ化すると、ちょっと欲しくなる

シグナル
ストーリー主導の展開なのに、映像美に目を奪われる

ブラックハット
マイケル・マンだとサイバースペースもこうなる

ホーンズ 容疑者と告白の角
意外なことにラドクリフは獣の角が似合う

THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦
押井守は実写映画でもカッコイイ!

シンデレラ
ディズニーアニメのあの名場面にも挑戦!


