平沢 薫:映画短評の著者

略歴
映画ライター。視覚に訴えかけるビジュアルの派手な映画がお気に入り。「SCREEN」「SCREEN ONLINE」「Movie Walker」「日経エンタテインメント!」「DVD&動画配信でーた」「キネマ旬報」「SFマガジン」「映画.com」等で執筆。他に「キングスマン:ゴールデン・サークル」ノベライズ、「グレートウォール」ノベライズ、「X-ファイル 2016」ノベライズ、「フランケンウィーニー」ノベライズ、「「ターミネーター:新起動/ジェニシス ビジュアルガイド」翻訳など。ウェブで映画やTVドラマのニュースを追いかけ中
近況
「ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ」@U-NEXT、第5話では戦闘前に冷静に戦略を語るベイラー・ターガリエンに、"笑う嵐"ライオネル・バラシオンが「母上に最も愛された? 残念だ。勇猛なのは母に無視された男だ」と笑いかける。このドラマ、こういう類の場面があるからシビレまくり。
映画短評一覧

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ
今、この時代のジェームズ・ボンドを描く

キャンディマン
影絵の人形劇と現代アートが交錯。映像美で魅了する

プリズナーズ・オブ・ゴーストランド
トンデモない風景にニコラス・ケイジがよく似合う

メインストリーム
SNS時代のメインストリームの狂騒は影も濃い

キャッシュトラック
ガイ・リッチーはストイックに徹してもカッコイイ

TOVE/トーベ
そうだった、ムーミンの作者はモランやスナフキンも描いていた

黄龍の村
サプライズ、またサプライズの連打が痛快

ディナー・イン・アメリカ
ヒロインが歌う"自分の歌"が胸を打つ

殺人鬼から逃げる夜
緊迫感と刺激を高めるためのワザが山盛り

素晴らしき、きのこの世界
のびていく菌類の曲線の柔らかさにうっとり

クーリエ:最高機密の運び屋
政治劇、諜報サスペンスでありつつ、人間ドラマが胸を打つ

スクールガールズ
女の子たちのくるくる変わる表情が眩しい

トムボーイ
10歳の子供の素直な心と、夏休みの明るい光と

ブライズ・スピリット~夫をシェアしたくはありません!
ダン・スティーヴンスのダメ男ぶりをたっぷり堪能

シャン・チー/テン・リングスの伝説
胸はずむサプライズがたっぷり詰まってる

スパイラル:ソウ オールリセット
引き継いだもの/引き継がなかったものが興味深い

くじらびと
船大工が語る話が、真っ青な海によく似合う

テーラー 人生の仕立て屋
無口な仕立て屋の喜びが、身体感覚と共に描かれる

アナザーラウンド
笑いと苦さのバランスが絶妙

沈黙のレジスタンス~ユダヤ孤児を救った芸術家~
青年がなぜパントマイムをするのかを描く物語が美しい


