相馬 学:映画短評の著者

略歴
アクションとスリラーが大好物のフリーライター。『DVD&ブルーレイでーた』『SCREEN』『Audition』『SPA!』等の雑誌や、ネット媒体、劇場パンフレット等でお仕事中。
近況
『ワイルド・スピード/ファイヤーブースト』『探偵マーロウ』『ドラキュラ/デメテル号最期の航海』他の劇場パンフレットに寄稿。「シネマスクエア」誌にて、正門良規さんに映画とその音楽について話を聞く連載を開始。
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映画短評一覧

バイオハザード:ザ・ファイナル
原点回帰を果たした、ある意味、美しいフィナーレ

エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に
賞味期限付きの“自由”を生き生きと描いた快作

エヴォリューション
光に彩られて揺らぐ、あまりに美しい希望or絶望

ブルーに生まれついて
カリスマにしてダメ男、だからこそ生まれたドラマ

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK
グッと人間味を増した、トムの新たな当たり役

ジュリエッタ
老いた母の苦悩に気がシンクロする親子ミステリー

PK ピーケイ
脳天気マサラムービーと思いきや、ほどよくシリアス

奇蹟がくれた数式
実録映画にあって欲しい丁寧さが備わった秀作

ジェーン
派手な娯楽作ではないヒロイン・ハードボイルド

インフェルノ
ショック描写が効いたシリーズ最恐のホラー

スター・トレック BEYOND
キャラ重視ゆえの面白さ・アツさこそが魅力

ジェイソン・ボーン
原点に回帰したグリーングラスの職人芸だけでOK

スーパーメンチ -時代をプロデュースした男!-
実録版ガンプと呼べそうなドキュメンタリーの快作

地獄に堕ちた野郎ども
綺麗事では終われない!オリジナルパンクの切ない真実

スーサイド・スクワッド
DCユニバースは、ここから突き抜ける、か!?

ハドソン川の奇跡
アナクロの美学、そして笑顔の美学

キング・オブ・エジプト
なんでもアリの怒涛の冒険神話に魅せられて

ライト/オフ
闇と光、光と闇、その変化こそがキモっ、肝っ!

グランド・イリュージョン 見破られたトリック
映画ならではのトリック=豪華キャスト共演に惹かれて

セルフレス/覚醒した記憶
映像美ではなく“語り”で勝負に出た映像派の新境地


