猿渡 由紀:映画短評の著者

略歴
東京の出版社にて、月刊女性誌の映画担当編集者を務めた後、渡米。L.A.をベースに、ハリウッドスターのインタビュー、撮影現場レポート、ハリウッド業界コラムなどを、日本の雑誌、新聞、ウェブサイトに寄稿する映画ジャーナリスト。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。
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映画短評一覧

ビューティ
詩的で、すべてが夢の中のよう

マーベラス
ベテランの腕前を見せつける王道アクション

モガディシュ 脱出までの14日間
ハリウッドに負けない優れたアクションスリラー

彼女たちの革命前夜
50年前に声を上げてくれていた女性たちがいた

エルヴィス
見終わった後、ずっと余韻が残る

わたしは最悪。
ふらふらして欠点のある主人公が人間的でリアル

ラブ&ジェラート
あまり考えずに楽しめるものを見たい時に

ザ・ロストシティ
2022年らしさのある、王道の冒険映画

スパイダーヘッド
ハリウッドの新たな名コンビの最新作

ナワリヌイ
勇気、ユーモア、カリスマに満ちたヒーロー

ジェニファー・ロペス:ハーフタイム
ファンと本人が喜ぶふわふわしたドキュメンタリー

バズ・ライトイヤー
ビッグスケールで美しい。猫ロボットが最高

ウェイ・ダウン
定番メニューにひと味加えた美味しい一品

炎の少女チャーリー
キャラクターに同情できないのが最大の問題

HUSTLE/ハッスル
バスケットボールの描写がリアリティたっぷり

FLEE フリー
強烈に心に残る、ある男性の告白

トップガン マーヴェリック
36年も待った甲斐があった

帰らない日曜日
官能的でメランコリック

パーフェクト・ペアリング
ワインはほぼ関係ない、パターン通りの恋愛映画

グロリアス 世界を動かした女たち
彼女らの闘いを無駄にしてはいけない



