猿渡 由紀:映画短評の著者

略歴
東京の出版社にて、月刊女性誌の映画担当編集者を務めた後、渡米。L.A.をベースに、ハリウッドスターのインタビュー、撮影現場レポート、ハリウッド業界コラムなどを、日本の雑誌、新聞、ウェブサイトに寄稿する映画ジャーナリスト。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。
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映画短評一覧

博士と狂人
とても頭の良い人たちの映画は、皮肉にも知的さに欠ける

ストレイ・ドッグ
単なる刑事物を超えた、胸を打つ内面のドラマ

レディ・マクベス
終始、危険がいっぱいで目が離せない

ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった
友情に焦点を当てた、隠れたレジェンドたちのドキュメンタリー

ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ
時事的なテーマも語るが、映画のハートは友情物語

エノーラ・ホームズの事件簿
娘さんと一緒に見たい

mid90s ミッドナインティーズ
欲張らず「自分が知っていること」を語った成功例

世宗大王 星を追う者たち
手堅いエンタメ時代劇

マイルス・デイヴィス クールの誕生
革命的な音楽とともにアメリカの歴史も語られる

ファナティック ハリウッドの狂愛者
トラボルタのがんばりが空回り

緊急事態宣言
コロナというテーマに5つの違う形でアプローチ

ブルータル・ジャスティス
あえてゆっくり、じっくり盛り上げていく

ようこそ映画音響の世界へ
映画の見方を変えてくれる、映画ファン必見の1本

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー
主人公は、たとえひとりだけでもアジア系にするべきだった

幸せへのまわり道
ドキュメンタリーとの差別化はできているが...

オフィシャル・シークレット
緊張感満点の、考えさせるスリラー

シリアにて
このアパートはシリアそのものの象徴

プロジェクト・パワー
アイデアで勝負のエンタメ映画

この世の果て、数多の終焉
フランス版「地獄の黙示録」

ディヴァイン・フューリー/使者
設定はとてもエキサイティングなのだが



