猿渡 由紀:映画短評の著者

略歴
東京の出版社にて、月刊女性誌の映画担当編集者を務めた後、渡米。L.A.をベースに、ハリウッドスターのインタビュー、撮影現場レポート、ハリウッド業界コラムなどを、日本の雑誌、新聞、ウェブサイトに寄稿する映画ジャーナリスト。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。
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映画短評一覧

RBG 最強の85才
最高に素敵な女性とその夫、その夫婦愛

ナディアの誓い-On Her Shoulders
この細い肩に背負う、辛さ、使命、そして希望

幸福なラザロ
いつまでも考えさせ続ける、現代の神話

サスペリア
普通のホラーを期待しないように

ふたりの女王 メアリーとエリザベス
ローナンとロビーが最高に光る、女性視点の歴史ドラマ

ファースト・マン
テクニカル面は卓越。だが感情面が弱い

僕たちのラストステージ
極楽コンビの晩年を優しい視点で見つめる

シンプル・フェイバー
目と耳には心地いいのだが

バイス
怖いことは見えないところで起こっていた

ビール・ストリートの恋人たち
傑作小説を、最高の形で映画化

パッドマン 5億人の女性を救った男
これぞ、男の中の男だ!

ROMA/ローマ
日陰の人に焦点を当てる、詩的で私的な大傑作

クリード 炎の宿敵
「ロッキー」を見ていない女子も心配無用

天才作家の妻 -40年目の真実-
男のために払った犠牲に疑問をもつすべての女性たちへ

シュガー・ラッシュ:オンライン
想像力と創造力がすばらしい

女王陛下のお気に入り
英国王室物も、この人がやるとこうなる

THE GUILTY/ギルティ
息をつかせぬペースの傑作スリラー。感情面も奥深い

ブラック・クランズマン
最近のスパイク・リーで最高作

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生
深まるラブストーリーがチャーミングでユーモラス

へレディタリー/継承
本当に怖い映画。演技もトップクラス


