猿渡 由紀:映画短評の著者

略歴
東京の出版社にて、月刊女性誌の映画担当編集者を務めた後、渡米。L.A.をベースに、ハリウッドスターのインタビュー、撮影現場レポート、ハリウッド業界コラムなどを、日本の雑誌、新聞、ウェブサイトに寄稿する映画ジャーナリスト。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。
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映画短評一覧

アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル
個人的に、2017年アメリカ公開映画のトップ3に入る

ロンドン、人生はじめます
大人の恋ならではの、ほろ苦さ

トレイン・ミッション
エスケープ映画なのはわかっているけれど

トゥームレイダー ファースト・ミッション
アリシア・ヴィキャンデルのスター性が光る

レッド・スパロー
意図せずしてタイムリーになった"セクシーな"スリラー

ラッキー
生きること、孤独、人とのつながり。人生というものへの深い瞑想

アクト・オブ・バイオレンス
ブルース・ウィリスのかっこいいアクションは期待しないように

パティ・ケイク$
ユニークで新鮮な、夢を追う若者のストーリー

さよなら、僕のマンハッタン
現代版「卒業」?

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア
「ダンケルク」とは別人のバリー・コーガンに拍手

グレイテスト・ショーマン
ブロードウェイのベテラン、キアラ・セトルの歌声がすごい

ブラックパンサー
さすが、ライアン・クーグラー!

リメンバー・ミー
しっかり泣かせてくれる、メキシコへのラブレター

ザ・スクエア 思いやりの聖域
興味深いテーマの数々に触れるが、もっと絞ってもよかった?

ダウンサイズ
アレクサンダー・ペインにしてはスケールが大きい話

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル
理屈抜きで楽しい、極上エンタテインメント

ロング,ロングバケーション
生涯連れ添うことの、美しさと現実

ファントム・スレッド
見た目に美しいが、それだけではない

デトロイト
あまりにタイムリーであることに胸が痛む

ナチュラルウーマン
その人をそのまま見ない、偏見の残酷さ


