猿渡 由紀:映画短評の著者

略歴
東京の出版社にて、月刊女性誌の映画担当編集者を務めた後、渡米。L.A.をベースに、ハリウッドスターのインタビュー、撮影現場レポート、ハリウッド業界コラムなどを、日本の雑誌、新聞、ウェブサイトに寄稿する映画ジャーナリスト。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。
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映画短評一覧

アンダー・ザ・シルバーレイク
ちょっとデビッド・リンチ風の奇怪なノワール

追想
若い愛の純粋さ、愚かさ、美しさ、せつなさ

ミッション:インポッシブル/フォールアウト
夏の娯楽大作に期待するものが、全部完璧に詰まっている

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抜群におもしろく、新鮮さたっぷりの大傑作スリラー

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー
1作目にかなわないのは、ストーリーが薄いせい

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男
対極の人間は誰にもわからないことを知る唯一の相手だった

判決、ふたつの希望
難民、人種問題の複雑さを、一般人の視点から深く語る

ウインド・リバー
沈黙と雪の中で展開する、一味もふた味も違うスリラー

ジュラシック・ワールド/炎の王国
資本主義とテクノロジー、倫理のバランスを問う

アントマン&ワスプ
理屈抜きで楽しい!今回も笑いがたっぷり

クワイエット・プレイス
怖さ満点、そして家族愛に涙

女と男の観覧車
コニーアイランドのビジュアルと音楽がいいニュアンスをプラス

インクレディブル・ファミリー
誰もが共感できる家族の語。同時上映の短編も最高

スターリンの葬送狂騒曲
「すごいものを見た」と思わせられる、強烈な風刺喜劇

万引き家族
日本が世界に誇れる大傑作

ワンダー 君は太陽
優しく、正直な目線から語られる良質な感動作

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷
政治的にはタイムリーだが、ホラーとしては物足りない

バトル・オブ・ザ・セクシーズ
今のハリウッドと同じことがこの時代すでに起こっていた

デッドプール2
今回もぶっ飛ばしてくれます

30年後の同窓会
ベテラン俳優3人の演技が引っ張る



