今 祥枝:映画短評の著者

略歴
いまさちえ/雑誌編集者を経て1998年より映画・海外ドラマを専門とするフリーランスライターに。『日経エンタテインメント!』『読売家庭版』『éclat』『通販生活』で連載中。『Forbes』『『日経クロストレンド』『ELLE』劇場パンフレットなどに寄稿。著書に『海外ドラマ10年史』(日経BP)、編集協力に『幻に終わった傑作映画たち』(竹書房)ほか。ゴールデングローブ賞国際投票者。海外ミュージカル愛好家。
近況
約11年ぶりに映画短評に復帰。最近はビジネス寄りの企画を多く手掛けています。昨年は取材で香港、韓国は2回&久々に欧州へ。今年はライブ熱が再燃しているので、2019年以来の海外遠征を計画中です。
映画短評一覧

エンド・オブ・ウォッチ
制服警官の日常が浮き彫りにする銃社会の悲劇

二流小説家 シリアリスト
原作の趣向をばっさり!残ったのは凡庸なミステリー

マン・オブ・スティール
せっかくリブートするならこれぐらい潔くやらないと!

タイピスト!
おしゃれ女子映画としてはパーフェクト

スマイル、アゲイン
ジェラルド・バトラーの色男ぶりを楽しむべし

25年目の弦楽四重奏
ウォーケンの微かな表情の変化にも目が釘付け

クロワッサンで朝食を
女として”生涯現役”の感覚に恐れ入る

さよなら渓谷
見応えはあるが男性の視点は不快

華麗なるギャツビー
バズ・ラーマン流映像世界にどっぷり浸るのがよし


