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矢田亜希子、苦難乗り越え5年ぶりの主演ドラマで挑んだ出産シーンに「陣痛の痛さを思い出した」と苦笑!

矢田亜希子、苦難乗り越え5年ぶりの主演ドラマで挑んだ出産シーンに「陣痛の痛さを思い出した」と苦笑!
苦難を感じさせない笑顔の矢田亜希子

 22日、KDDIデザイニングスタジオにて、女優の矢田亜希子が5年ぶりの主演作となるLISMOドラマ「『空にいちばん近い幸せ』~映画『ジーン・ワルツ』ANOTHER STORY~」の完成披露試写会に共演の安田顕、小林星蘭、永田琴監督と共に登壇。そのほか歌手の手嶌葵が主題歌「Amazing Grace」を披露した。矢田は自身とリンクする母親の役を演じた感想について率直に語ったほか、翌日の23日に誕生日を迎えるためサプライズでバースデーケーキが運ばれ、感激しきりだった。

 1児の母である矢田にとって、初の母親役という、ある意味等身大とも言える演技を披露している本作。矢田は「脚本に『この世に生まれてきたことだけで奇跡』という文がありましたが、わたし自身、出産してからそれを日々実感していたので驚いたんです。ぜひやりたいと思えた作品でした」と引き受けた経緯を説明。劇中では出産シーンにも挑んでいるが、撮影当時について「陣痛を思い出しました」と苦笑する一幕も。しかし「母親になると、絶対に変わる。わたし自身、自分が母親になって、『母性ってこういうことなのか』と初めて実感できるようになりました」とすっかり母性に目覚めた様子で、自身の変化を語っていた。

 一方、永田監督もそんな矢田について「わたし自身も出産経験がないので、出産シーンの撮影は不安でした。でも、現場で矢田さんがいろいろ指示してくれて。素晴らしいなと思ってぼうぜんとしていました」と経験者の矢田が現場をリードしていたことを明かした。そして、最後に矢田は「このお話は、神秘的でとてもすてきなストーリー。丁寧に時間をかけて撮ったので、1人でも多くの方に観ていただきたいです!」と熱心にアピールして締めくくった。

 「『空にいちばん近い幸せ』~映画『ジーン・ワルツ』ANOTHER STORY~」は2011年2月5日公開予定の菅野美穂主演映画『ジーン・ワルツ』のアナザーストーリーで、LISMOドラマシリーズ第19弾。一組の夫婦が出産をめぐる悲しい出来事に遭遇し、やがてそれが新たな生命につながる様を感動的に描く。

 「『空にいちばん近い幸せ』~映画『ジーン・ワルツ』ANOTHER STORY~」はKDDI配信LISMOドラマとして配信中。31日まで毎週金曜日、計5話を配信。配信終了後もLISMOドラマにて全話ダウンロード視聴が可能。


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