【ネタバレ】日曜劇場「GIFT」最終話、国見(安田顕)の行動に反響「ごめん…」「泣ける」

堤真一主演の日曜劇場「GIFT」(TBS系・日曜よる9時~)の最終話が14日に放送、安田顕が演じる強豪チーム「シャークヘッド」のヘッドコーチ・国見の行動に、X(旧Twitter)では視聴者から「かっこいい」「泣ける」などの声が相次いだ。(ネタバレ注意。以下、最終話の内容に触れています)
【画像】エースの悲劇…ブルズの戦いは「GIFT」最終話場面写真
「GIFT」は、車いすラグビーチーム「ブレイズブルズ」(以下、ブルズ)と出会った孤独な天才宇宙物理学者・伍鉄文人(堤)が、チームが抱える難問の答えを導き出しながら、心と身体を本気でぶつけ合うことで、仲間や家族の大切さと愛を知っていく“絆と再生”の物語。先週放送の第9話では、肥大型心筋症の疑いがありながら、日本選手権の決勝トーナメント出場を強行した涼(山田裕貴)が命を失うという衝撃的な展開が描かれた。
最終話では決勝戦のカードが「ブルズvsシャーク」に決まるが、涼の死を受けて、世間は責任を問う声で荒れる。大会本部が緊急会議を開く中、伍鉄をさらに追い込む記事が出てしまう。そして、伍鉄の懇願も虚しく、日本車いすラグビー協会理事長・柳原(櫻井翔)は、決勝戦の中止と得失点差での決着を提案する。
そんな中、国見は協会の判断に理解を示し、伍鉄の責任を糾弾しながらも「彼らは決勝までの道を勝ち取りました。その機会をいまさら奪うことはできません。選手は、競技を通して自分の人生を証明しようとしました。その意思こそが、私たちが守るべきものではないでしょうか」と問いかけ、伍鉄の辞任を条件にした決勝戦開催という決断を導く。その姿に、Xでは視聴者から「国見さんかっこいい」などの声が。
さらに終盤、伍鉄が決勝戦の会場に駆け付ける場面では、国見が各車いすラグビーチームによる、伍鉄の処分撤回と決勝戦の出場を求める嘆願書の発起人となっていたことが明らかに。車いすラグビーと選手たちの未来を真剣に考えるがゆえに、伍鉄にも厳しい態度を見せる一方、要所要所で情に熱い一面も見せていた国見。最終話で見せた最大級のアシストに、Xで視聴者から「国見さん良い人すぎる」「国見さん、最初はいけ好かんやつとか思ってごめん…」「国見さん発起人の嘆願書が1番泣ける」「なんやかんや言って国見コーチええ人やん」などの声があがっていた。


