赤い橋の下のぬるい水 (2001)

11月3日公開 119分

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赤い橋の下のぬるい水
(C)2001 日活・今村プロ・バップ・衛生劇場・マル

見どころ

『うなぎ』の今村昌平監督が描く、大人のためのファンタジー。今年のカンヌ映画祭でフィナーレを飾り、観客に熱く迎えられた作品だ。主演の男女は『うなぎ』と同様、役所広司と清水美砂。“いけない秘密”をもつ不思議な女を清水が魅力的に演じ、女に溺れていく男を役所が軽妙に演じる。『にっぽん昆虫記』や『赤い殺意』など、長きにわたって“人間の性”をテーマにしてきた監督だけに、肩肘はらずに性愛を語る姿勢が心地よい。<R-15>

あらすじ

失業中の笹野(役所広司)は、人生の師と仰ぐホームレスの男の遺言を実行するために、能登半島の赤い橋のたもとにある家を訪ねる。そこで彼は“男と交わらないと体内に水がたまる”という女(清水美砂)と出会う。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • 日活
カラー/35mm/ビスタサイズ/ドルビー
(渋谷東急3他)
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