シネマトゥデイ

罪と罰 (1989)

1月26日公開 99分

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罪と罰

見どころ

ロシアの文豪ドストエフスキーの代表作「罪と罰」を原作に、『白い花びら』のアキ・カウリスマキが弱冠26歳の時に撮った長篇処女作。舞台はフィンランドの首都、現代のヘルシンキ。キャストは後にカウリスマキ作品の常連になるマッティ・ペロンパーやエスコ・ニッカリなど。アキ・カウリスマキの兄で『GO! GO! L.A.』の監督でもあるミカ・カウリスマキが製作を担当。ハリウッド的なセンチメンタリズムを排除し、抑制されたカットは洗練された映像を見せてくれる。

あらすじ

工場での仕事を終えたラヒカネン(マルック・トイッカ)は通りすがりの中年男の後をつけ、電報と偽りドアを開かせピストルをつきつけ殺してしまう。そこへケイタリング店の女エーヴァ(アイノ・セッポ)が買い物袋をさげて入ってきたが、彼女は悲鳴もあげず、彼を逃がすのだった……。

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映画詳細データ

英題
CRIME AND PUNISHMENT
製作国
フィンランド
配給
  • ユーロスペース
カラー/スタンダードサイズ/35mm
(ユーロスペース)
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