落穂拾い (2000)

2月9日公開 82分

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落穂拾い

見どころ

一度に大量の食べ物が廃棄される一方で、それを拾って生活している人々……。ゴミをめぐる人々のさまざまな営みを映し出しながら、現代の大量消費文明をユーモラスに告発したドキュメンタリー。監督は、『百一夜』などで知られるフランスの女性監督アニエス・ヴァルダ。パリの市場で残り物を拾う人たちを見ているうちにミレーの名画「落穂拾い」を連想し、本作の着想を得たという。厳しい現実の中でもたくましく生きる現代の“落穂拾い”たちの姿が印象的だ。

あらすじ

収穫の済んだ畑に捨てられたジャガイモを拾う人々や、廃品やゴミを集めてオブジェを作る芸術家など……。ミレーの名画「落穂拾い」から始まり、フランス各地の“もの拾い”が次々に登場し、彼らの人生哲学や生きる知恵が語られていく。

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映画詳細データ

英題
LES GLANEURS ET LA GLANEUSE
製作国
フランス
配給
  • ザジフィルムズ
カラー/ビスタサイズ/DTS-SR
(岩波ホール)
リンク
公式サイト
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