シネマトゥデイ

ミレニアム・マンボ (2001)

4月12日公開 105分

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ミレニアム・マンボ

見どころ

前作『フラワーズ・オブ・シャンハイ』から4年、台湾の世界的名匠ホウ・シャオシェン監督の最新作は、1人の女性の愛の喪失と再出発を描いた物語。展望のない恋愛と生活を繰り返すヒロインの日常を彼女自身の10年後のモノローグで語りながら、現代の台湾に生きる若者たちの青春群像を浮かび上がらせていく。主演は、『トランスポーター』などアジアのみならず世界的に活躍するスー・チー。ヒロインの心情を象徴するような陰影に富んだ映像が印象深い。

あらすじ

2001年、台北。郊外出身のビッキー(スー・チー)は、高校時代からの恋人ハオ(トゥアン・ジュンハオ)と同棲している。彼は仕事もせずに荒んだ生活をするだけ。耐え切れなくなった彼女は、妹のように可愛がってくれるガオ(ガオ・ジェ)の元へ逃げ出す。

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映画詳細データ

英題
MILLENNIUM MAMBO
製作国
台湾・フランス
配給
  • ビターズエンド
ビスタサイズ(1:1.85)/ドルビーSRD
(シブヤ・シネマ・ソサエティ)
リンク
公式サイト
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