シネマトゥデイ

ナイン・ソウルズ (2003)

7月19日公開 120分

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ナイン・ソウルズ
(C)ナイン・ソウルズ製作委員会

見どころ

9人の男たちが刑務所を脱走して続ける逃亡の旅が、各自のやり残したことを完結させるための旅に変化していく。『青い春』の豊田利晃監督の集大成ともいえるメッセージムービー。主演は『青い春』の松田龍平。静かだが存在感のある演技を見せる。また、9人の囚人には原田芳雄や千原浩史、板尾創路、マメ山田らが異色のキャラクターをそれぞれの個性で演じ切る。意表をつくオープニングの空撮も見どころのひとつ。

あらすじ

10年間引きこもりの末、父親を殺害した未散(松田龍平)は殺人罪で刑務所に入った。13号室は未散を含めて10人の男たちがいた。その中の自称元偽札王の山本(國村隼)は自分が通っていた小学校のタイムカプセルに大金を残していると言い出した。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • 東北新社
カラー/ビスタサイズ/DTSステレオ
(テアトル新宿)
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