シネマトゥデイ

ベアーズ・キス (2002)

8月2日公開 98分

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
ベアーズ・キス

見どころ

天涯孤独なサーカスの少女と、人間に姿を変えられるクマが織り成す純愛ファンタジー。『コーカサスの虜』でアカデミー外国語映画賞にノミネートされた名匠セルゲイ・ボドロフが、シベリアに伝承する民話からヒントを得て、切なくも美しい寓話風ストーリーを生み出した。主人公の少女を演じるのは『ショー・ミー・ラヴ』のレベッカ・リリエベリ。彼女と恋に落ちるクマを、ボドロフ監督の実の息子で、昨年、自身の監督作の準備中に惜しくも他界したセルゲイ・ボドロフJr.が好演している。

あらすじ

空中ブランコで人気を博すサーカスの少女ローラ(レベッカ・リリエベリ)はロシアの動物市場で1匹の子グマと出会い、ミーシャと名づけて飼うことに。そんなある日、ローラはミーシャの檻の中に見知らぬ青年(セルゲイ・ボドロフJr.)がいるのを目撃する。

[PR]

映画詳細データ

英題
BEAR'S KISS
製作国
カナダ
配給
  • ギャガ・コミュニケーションズ
カラー/ビスタサイズ/SRD
(シネセゾン渋谷)
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]