シネマトゥデイ

アンテナ (2003)

1月10日公開 117分

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アンテナ
(C)2003 『アンテナ』パートナーズ

見どころ

ベストセラー作家・田口ランディの同名小説を映画化し、2003年ベネチア国際映画祭コントロコレンテ部門で好評を博した異色人間ドラマ。家族の失踪という悲劇に見舞われた一家の苦悩と再生を、家族の崩壊やSM、自傷など現代のさまざまな様相を織り込みながら描く。監督は『鬼畜大宴会』『空の穴』の熊切和嘉。SM嬢と出会いトラウマから解き放たれ、家族を闇から救い出す主人公役を『ロックンロールミシン』の加瀬亮が体当たりで演じきっている。

あらすじ

幼い頃妹の真利江が失踪し、今だに行方が分からない大学院生・祐一郎(加瀬亮)。父は病死、母は宗教にのめりこみ、弟は狂乱する。家族から逃げるようにSMの女王ナオミ(小林明実)の元へ通い始めた祐一郎は、溜め込んでいた苦しみを吐き出していく。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • オフィス・シロウズ
カラー/35ミリ/1:1.85/モノラル/ヴィスタ
(渋谷シネ・アミューズ)
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