この世の外へ クラブ進駐軍 (2003)

2月7日公開 123分

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この世の外へ クラブ進駐軍
(C)「この世の外へ クラブ進駐軍」製作委員会

見どころ

終戦後、敗戦国となった日本がまったく違うアメリカの文化を受け入れながら再生していく様子を5人の若きジャズメンの姿を通して描いた感動作。かつて敵同士だった人々の葛藤と歩み寄りはリアルかつ希望の持てる内容だ。全編にスタンダード・ジャズの名曲が使用され、萩原聖人、前田亜希がみごとな歌声を披露している。テーマ曲の作詞は監督自身が手がけた。キャストも豪華で米兵役でイギリスの名優、ピーター・ムランも出演している。

あらすじ

異国で敗戦を知った健太郎(萩原聖人)は帰国後、軍楽隊の先輩だった一城(松岡俊介)らと金のために米兵相手のジャズバンドを組む。が、その演奏はお粗末なもので、若い米兵(シェー・ウィガム)に因縁をつけられてしまう。

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キャスト

スタッフ

監督・脚本
プロデューサー
撮影
照明
美術
音楽監督
企画アドバイザー

映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • 松竹
カラー/ビスタサイズ
(丸ノ内ピカデリー2 他)
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