シネマトゥデイ

わが故郷の歌 (2002)

2月21日公開 100分

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わが故郷の歌

見どころ

2002年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で上映され、フランソワ・シャレ賞に輝いたほか、各国の映画祭で大絶賛されたイラン映画。『酔っぱらった馬の時間』のクルド人監督バフマン・ゴバディがメガホンを取り、音楽を愛する親子3人の賑やかな珍道中と、それと対比するかのごとく悲惨な状況が続く戦乱のイラクを描き出す。ミュージシャンを本職とする主演3人のユーモラスな演技と、民族楽器を自在に操る彼らの演奏シーンが見どころだ。

あらすじ

クルド人の人気歌手ミルザ(シャハブ・エブラヒミ)のもとに、かつての妻ハナレ(イラン・ゴバディ)が助けを求めているという知らせが届く。彼は2人の息子を引き連れ、平穏なイランから戦乱のイラク領クルディスタンに向かうが……。

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映画詳細データ

英題
GOMSHODEI DAR ARAQ
製作国
イラン
配給
  • オフィスサンマルサン
カラー/ビスタサイズ/モノラル
(岩波ホール)
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