シネマトゥデイ

リバイバル・ブルース (2003)

2004年10月9日公開 114分

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
リバイバル・ブルース

見どころ

70年代に共に青春を過ごした仲間が26年ぶりに再会し、それぞれに選択した道を振り返り人生を見つめ直す人間ドラマ。監督は、『Keiko』『ケニー』などで知られるカナダ出身のクロード・ガニオン。即興を多用した演出で、ドキュメンタリーのようなリアル感を生み出した。“日本で再び新作を撮りたい”という監督の呼びかけに、内藤剛志、奥田瑛二、桃井かおりといった演技派が集結。主演俳優3人の実演によるライブシーンも見どころだ。

あらすじ

ビジネスマンの健(内藤剛志)は元バンド仲間の洋介(奥田瑛二)を26年ぶりに訪ねるが、再会もつかの間、洋介は末期癌を患っていた。健が誘った復活ライブへの参加を決めた洋介は、最期の時を過ごすため上京する。しかし、病気は確実に洋介を蝕んでいた。

[PR]

映画詳細データ

製作国
カナダ・日本
配給
  • エレファント・ピクチャー
(シアター・イメージフォーラム)
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]