ぼくを葬る (2005)

2006年4月22日公開 81分

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ぼくを葬る

見どころ

余命3か月と宣告された31歳のフォトグラファーが、死に直面したことにより自分自身を見つめ直す姿をつづったヒューマンドラマ。監督は『8人の女たち』の名匠フランソワ・オゾン。『まぼろし』に続き“死”を題材に取り上げたオゾン監督の分身とも言うべき主人公を、『夏物語』の実力派俳優メルヴィル・プポーが演じる。穏やかで静かな語り口と、主人公の心の葛藤を細やかに表現したプポーが印象的。

あらすじ

パリで活躍しているファッション・フォトグラファーのロマン(メルヴィル・プポー)は、ガンで余命3か月だと宣告される。化学療法を拒み、家族や恋人にも病気のことを話さず、たった1人で死を受け入れることを決意する。そんなとき、夫に問題があって子どもができない女性ジャニィ(ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ)と知り合うが……。

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映画詳細データ

英題
LE TEMPS QUI RESTE
製作国
フランス
配給
  • ギャガ・コミュニケーションズ Gシネマグループ
カラー/ビスタサイズ/SR/デジタル/R-15
(シャンテシネ)
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