シネマトゥデイ

キャッチボール屋 (2005)

2006年10月21日公開 105分

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キャッチボール屋
(C)「キャッチボール屋」製作委員会:ビターズ・エンド/トランスフォーマー/ハピネット

見どころ

公園で“キャッチボール屋”をするハメになった男性と、その公園に集う人々のさまざまな人生が交錯する人間讃歌(さんか)。人生に迷いながらも未来へ踏み出そうとする大人たちの姿を、北野武や諏訪敦彦の作品で助監督を務めてきた大崎章監督が温かな目線で描き出す。主演は、本作が初の単独主演となる若手実力派俳優の大森南朋。共演には歌手としても活躍するキタキマユ、寺島進、松重豊、光石研など個性派が勢ぞろいし、味わい深い演技を見せている。

あらすじ

30代・失業中のタカシ(大森南朋)は、偶然公園で出会った男(庵野秀明)からキャッチボール屋を任される。彼の元にやってくるのは、元甲子園球児やOL、おしゃべりな借金取りなど、どこかワケありな人々ばかり。彼らのキャッチボールの相手を10分百円で引き受けているうちに、お互いの迷いや悩みに触れ心を通わせていく。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • ビターズ・エンド
35mm/1:1.66
(新宿K's Cinema)
リンク
公式サイト
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