早咲きの花 (2006)

2006年12月26日公開 105分

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早咲きの花
(C)「早咲きの花」製作委員会

見どころ

失明する運命の女性が、目の見えている間に故郷の風景を目に焼きつけようと帰郷する姿を描く感動作。作家の宗田理が愛知県豊橋市を舞台につづった物語三作を原作に、『ほたるの星』の菅原浩志監督が回想形式でひとつの物語として仕上げた。失明する女性カメラマンに浅丘ルリ子がふんする。スイカ泥棒や宝探しなど昔の少年たちが遊ぶ日常の風景や、地元のオーディションで選ばれた少年たちのはつらつとした演技が郷愁を誘う。

あらすじ

医者に失明するという事実を告げられたピンホールカメラマンのシュナイダー植松三奈子(浅丘ルリ子)は、目が見えている間にもう一度自分の故郷の風景を目に焼きつけておこうと日本に帰国する。ほどなく故郷の愛知県豊橋市を訪れた三奈子だが、幼いころ、母と兄と一緒に豊橋に疎開して過ごした哀しい記憶がよみがえってしまい……。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • シネボイス
カラー
リンク
公式サイト
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