恋人たちの失われた革命 (2005)

2007年1月2日公開 182分

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恋人たちの失われた革命

見どころ

『ギターはもう聞こえない』など、自伝的要素を反映させた作風で知られるフィリップ・ガレル監督の最新作。フランス全土を揺るがした1968年の五月革命という時代の熱気と絶望、その中で出会った1組のカップルの愛の行方を描き出す。ガレルの分身というべきキャラクターを息子のルイ・ガレルが繊細(せんさい)に演じ、2006年セザール賞最優秀新人賞を受賞。名カメラマン、ウィリアム・ルブチャンスキーによる陰影のあるモノクロ映像が余韻を残す。

あらすじ

1968年、20歳の詩人フランソワ(ルイ・ガレル)は兵役を拒否し、革命に燃えるパリで機動隊と激しい闘争を繰り広げる。ある日、彫刻家を目指すリリー(クロティルド・エズム)と出会い、2人は恋に落ちる。1969年、若者たちはアヘンなど享楽におぼれ、夢や理想、革命でさえも語るだけのすさんだ日々を過ごすようになってゆく。

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映画詳細データ

英題
LES AMANTS REGULIERS
製作国
フランス
配給
  • ビターズ・エンド
35ミリ/モノクロ/1:1.33/ドルビーSR
(東京都写真美術館ホール )
リンク
公式サイト
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