シネマトゥデイ

松ヶ根乱射事件 (2006)

2007年2月24日公開 112分

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松ヶ根乱射事件
(C) 2006 シグロ/ビターズ・エンド/バップ

見どころ

ある事件をきっかけに、田舎町で巻き起こる騒動を描いたブラックコメディ。『リンダ リンダ リンダ』の山下敦弘監督が、閉鎖的な町で生きる人々の間に広がる不穏な空気をユーモアたっぷりに映し出す。徐々に壊れていく主人公を熱演するのは『ゆれる』の新井浩文。その父親役に三浦友和、父の愛人役に烏丸せつ子がふんするなど、個性派俳優が脇を固める。登場人物たちの奇妙な持ち味が生きる、一筋縄ではいかない作品に仕上がっている。

あらすじ

1990年代初頭、雪の降りしきる小さな町松ヶ根の国道で女(川越美和)の死体が発見される。警察官の光太郎(新井浩文)が女の検死に立ち合っていると、突然女はその場で仮死状態から目を覚まし、自らを池内みゆきだと名乗る。刑事(光石研)はひき逃げされたことをまったく覚えていないと証言する彼女の話を怪しむが……。

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映画詳細データ

英題
THE MATSUGANE POTSHOT AFFAIR
製作国
日本
配給
  • ビターズ・エンド
カラー/ドルビー
(テアトル新宿)
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