シネマトゥデイ

オール・ザ・キングスメン (2006)

2007年4月7日公開 148分

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見どころ

理想主義を掲げ公務員から知事にまで登りつめた政治家と貴族階級出身のジャーナリストが織りなす政治ドラマ。ロバート・ペン・ウォーレンの実話小説を基に、『シンドラーのリスト』でアカデミー脚色賞を受賞したスティーヴン・ゼイリアン監督が1949年に映画化された同名作をリメイク。叩き上げの政治家にショーン・ペン、信念を貫くジャーナリストにジュード・ロウがふんし、人間の業(ごう)が絡み合う濃密なドラマを熱演する。

あらすじ

のちに時の大統領から“最も危険な男”と言われた、叩き上げの政治家ウィリー・スターク(ショーン・ペン)は、不正糾弾を契機として州知事への当選を見事果たす。しかし、やがて彼自身も汚職やわいろなどに手を染め始める。そんな彼を、まったく異なる背景と理想を持つジャーナリストのジャック・バーデン(ジュード・ロウ)が追う。

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映画詳細データ

英題
ALL THE KING'S MEN
製作国
アメリカ
配給
  • ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
カラー
(日比谷みゆき座 ほか)
リンク
公式サイト
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