シネマトゥデイ

輝ける女たち (2006)

2007年4月14日公開 103分

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輝ける女たち
(C) 2006-SBS FILMS-EDELWEISS PRODUCTION SRL-FRANCE 2 CINEMA

見どころ

大切な人の死によってそれまで疎遠だった“ファミリー”が再び集い、新しいスタートを切る人間讃歌。南仏のキャバレーに集う人々の、複雑に絡み合う人間模様を軽やかにみせる。下り坂の中年男を演じるのは『ムッシュ・カステラの恋』のジェラール・ランヴァン。彼の元妻役にカトリーヌ・ドヌーヴ、現在の恋人役にエマニュエル・ベアールと豪華キャストが勢ぞろい。フランスを代表する二人の大女優が、劇中で披露する見事な歌声は必“聴”。

あらすじ

ある晩、ニースにあるキャバレー“青いオウム”のオーナー、ガブリエル(クロード・ブラッスール)が帰らぬ人となる。葬儀には彼を父のように慕っていたマジシャンのニッキー(ジェラール・ランヴァン)をはじめ、彼に縁のある人々が集まった。その後、遺言が公開され、なんと店はニッキーの子どもたちが相続することになる。

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映画詳細データ

英題
FAMILY HERO
製作国
フランス
配給
  • ムービーアイ
カラー/シネマスコープサイズ/SRD
(Bunkamura ル・シネマ ほか)
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