星影のワルツ (2006)

2007年4月21日公開 97分

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星影のワルツ
(C) 2006 youngtreefilms

見どころ

写真家の若木信吾が初めて長編映画に挑戦した、私小説のような切なく温かい家族の物語。実家に滞在中の写真好きな青年と、その祖父を中心に、どこにでもある家族の思い出を淡々とつづる。圧倒的な存在感で祖父役を演じたのは、上方漫才の巨匠喜味こいし。孫役の『いつか読書する日』の山口信人と相性バッチリの芝居をみせる。絵画のような美しい映像と、登場人物たちがふと垣間見せるリアルな感情に心かき乱される。

あらすじ

実家のある浜松に帰省した信人(山口信人)は、祖父の啄次(喜味こいし)の姿をコンパクトカメラで撮り続けている。特にすることもない彼は、訪ねて来た幼なじみのえいちゃん(渥美英二)や、ひろちゃん(磯部弘康)と出かけるなどして時間をつぶしていた。そんなある日、突然啄次の実の兄が自殺したという連絡が入り……。

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キャスト

スタッフ

監督・脚本・撮影
プロデューサー
制作担当
助監督
録音
制作助手

映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • キネティック
カラー/ビスタサイズ/ステレオ
(ライズエックス)
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