シネマトゥデイ

棚の隅 (2006)

2007年3月17日公開 81分

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棚の隅
(C) 2006『棚の隅』製作委員会

見どころ

直木賞作家、連城三紀彦原作の短篇を映画化した珠玉の愛の名作。かつて夫婦だった中年の男女が再び出会い、互いに新たなスタートを切るまでの葛藤(かっとう)を描く。主演は『悪夢探偵』など300本以上の作品に出演しているベテランの大杉漣。そのほかの出演者も『無花果の顔』の渡辺真起子や、『嫌われ松子の一生』の榊英雄など実力派たちが顔をそろえる。派手なドラマはないが、等身大の登場人物たちの悩みや迷いが胸にしみる。

あらすじ

小さなおもちゃ店を経営する康雄(大杉漣)の前に、8年前自分と幼い息子(今井悠貴)を捨てて出て行った前妻(内田量子)が現れる。保険外交員としてこの地区を担当することになった彼女は、あいさつに立ち寄ったのだと言う。現在は秀子(渡辺真起子)と再婚し、幸せに暮らす康雄だったが、彼女の出現に心がざわつき始める。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • リトルバード
カラー/ビスタサイズ
(シネアートン下北沢)
リンク
公式サイト
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