シネマトゥデイ

子猫の涙 (2007)

2008年1月26日公開 97分

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子猫の涙
(C)2007「子猫の涙」製作委員会

見どころ

1968年メキシコ五輪で銅メダルを獲得しながら、網膜はく離で若くして引退した伝説のボクサー森岡栄治の波乱の人生を映画化。彼のおいである森岡利行が監督を務め、自身が主宰する劇団の上演作品を基に、おじの破天荒な生き様を温かく描き出す。主人公の森岡栄治役に『LOVEDEATH─ラブデス─』の武田真治、物語の目線となる娘の治子を注目の子役、藤本七海が好演。栄治の愛人役で広末涼子が存在感を示すほか、山崎邦正、赤井英和らが脇を固める。

あらすじ

1968年のメキシコオリンピックで、ボクシング・バンダム級で銅メダルを獲得した森岡栄治(武田真治)。プロ転向早々に網膜はく離を患い、25歳で引退した彼は家庭を顧みない生活を続け、愛想をつかした妻は家を出てしまう。さらに栄治は愛人の裕子(広末涼子)を連れてきて、娘の治子(藤本七海)と一緒に暮らし始める。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • トルネード・フィルム
(新宿ガーデンシネマ)
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