シネマトゥデイ

牡牛座 レーニンの肖像 (2001)

2008年2月2日公開 94分

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牡牛座 レーニンの肖像
(C) Lenfilm

見どころ

ソビエト連邦の建国者レーニンを彼の晩年、健康を害して妻に付き添われていた1人の人間として描くドラマ。『モレク神』でヒトラー、『太陽』で昭和天皇を扱ったアレクサンドル・ソクーロフ監督が、自身が目指す歴史4部作の第2章として撮り上げた。老人になったレーニンを、ソクーロフ監督作品の常連レオニード・モズゴヴォイが好演。歴史上の偉人のカリスマ性をはがし、実像を与えようとするソクーロフの意欲みなぎる渾身作。

あらすじ

1922年のとある夏の日、モスクワの南東35キロに位置するゴールキ村で社会主義革命を最初に成功させた偉大な政治家であるレーニン(レオニード・モズゴヴォイ)が療養していた。レーニンは右半身がまひしていて、入浴も着替えも1人ではままならない状態。その上、まだらボケも始まっており、かつての面影はなくなっていた。

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映画詳細データ

英題
TELETS
製作国
ロシア/日本
配給
  • パンドラ
カラー
(ユーロスペース)
リンク
公式サイト
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