アキレスと亀 (2008)

2008年9月20日公開 119分

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アキレスと亀
(C) 2008『アキレスと亀』製作委員会

見どころ

夢を追い続ける売れない中年画家と、その夫を励ましながらともに夢を追う妻の20数年間をつづる人間ドラマ。北野武が監督、脚本、編集に加えて挿入画も自身で手掛け、独特のユーモアを散りばめながら人生にとって本当に大切なものを見つける夫婦の愛情を映し出す。誰もがあこがれる夫婦像を体現する主演のビートたけしと『明日の記憶』の樋口可南子の姿に、本当の意味の幸福が垣間見え、穏やかな感動に包まれる。

あらすじ

絵を描くのが大好きな少年・真知寿(吉岡澪皇)は、自宅を訪れた画家に自分が描いた絵をほめられて、赤いベレー帽をもらう。真知寿は、その日から画家になることを夢見て毎日のように絵を描くようになる。そんなある日、父親(中尾彬)の会社が突然倒産して両親が立て続けに自殺を図ってしまい、真知寿の人生は暗転する。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • 東京テアトル
  • オフィス北野
カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD
リンク
公式サイト
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