シネマトゥデイ

この自由な世界で (2007)

2008年8月16日公開 96分

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この自由な世界で
(C) Sixteen Films Ltd, BIM Distribuzione, EMC GmbH and Tornasol Films S.A. MMVII

見どころ

2006年に公開された『麦の穂をゆらす風』でカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞したイギリスの社会派監督、ケン・ローチの最新作。ローチ監督とのコンビはこれが8作目となるポール・ラヴァーティが脚本を手掛け、ロンドンで不法移民の人材派遣業を始めた女性を主人公に、自由市場と呼ばれる現代の競争社会や移民労働者問題を描き出す。自分の幸福のために誰かを犠牲にすることも辞さないヒロインの姿に、自由という言葉の意味を深く考えさせられる。

あらすじ

一人息子を両親に預けて働くアンジー(カーストン・ウェアリング)は、勤め先の職業紹介会社をクビになる。彼女は自分で職業紹介所を立ち上げようと決意し、ルームメイトのローズ(ジュリエット・エリス)を共同経営に誘う。アンジーは必死にビジネスを軌道に乗せるが、ある日不法移民を働かせる方がもうかることを知り……。

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映画詳細データ

英題
IT'S A FREE WORLD…
製作国
イギリス/イタリア/ドイツ/スペイン
配給
  • シネカノン
カラー/1:1.85/ドルビーSRD
(渋谷シネ・アミューズ ほか)
リンク
公式サイト
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