美代子阿佐ヶ谷気分 (2009)

2009年7月4日公開

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美代子阿佐ヶ谷気分

見どころ

伝説の雑誌「月刊漫画ガロ」の作家・安部慎一が、後の妻・美代子と同居生活を送りながら発表した同名青春劇画を映画化。私生活に根ざした創作スタイルゆえに生じる不安、焦り、絶望に蝕まれ、答えのない疑念に悩む安部と、彼に寄り添う美代子の姿を描く。主演の安部を実力派俳優・水橋研二が演じ、運命の女性・美代子を舞台女優の町田マリーが好演。ストイックなまでの純愛感や、1970年代の東京・阿佐ヶ谷の空気感が郷愁を誘う。

あらすじ

1970年代初頭。漫画家・安部慎一(水橋研二)と恋人・美代子(町田マリー)は東京・阿佐ヶ谷で同居生活を送っていた。安部が美代子をモデルとして「月刊漫画ガロ」に発表した「美代子阿佐ヶ谷気分」は彼の代表作となるが、私生活の中に創作の糧を見つけようとする安部は次第に行き詰まり、焦りと絶望は狂気に変わっていく。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • ワイズ出版
カラー
(シアター・イメージフォーラム)
リンク
公式サイト
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