シネマトゥデイ

ボヴァリー夫人 (2009)

2009年10月3日公開 128分

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見どころ

19世紀のフランス文学の傑作「ボヴァリー夫人」をロシアの巨匠、アレクサンドル・ソクーロフが映画化した問題作。田舎の医者の貞淑な妻が自己実現を求め、次第に破滅していく様を荒涼とした風景とともに描く。主演は本作でヒロインに抜てきされたイタリア系ギリシャ人のセシル・ゼルヴダキ。1989年完成の作品を今回監督がディレクターズカット版として再編集した。今も昔も変わらない女性としての尽きない悩みや葛藤(かっとう)が観る者を圧倒する。

あらすじ

片田舎の町医者と結婚したエマ(セシル・ゼルヴダキ)は娘も授かり、一見幸せそうな生活を送っていた。だが、彼女はその退屈な場所でのあまりにも単調な結婚生活に飽き飽きし、次第にふさぎこむようになっていく。そんなある日、裕福な隣人のロドルフが使用人の治療のために訪れたことから、彼女は情事に身を焦がすようになっていく。

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映画詳細データ

英題
SPASI I SOKHRANI
製作国
ロシア
配給
  • パンドラ
カラー/DVカム
リンク
公式サイト
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