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酔いがさめたら、うちに帰ろう。 (2010)

2010年12月4日公開 118分

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酔いがさめたら、うちに帰ろう。
(C) 2010シグロ / バップ / ビターズ・エンド

見どころ

人気漫画家・西原理恵子の元夫で戦場カメラマンの鴨志田穣が、自身のアルコール依存症の経験をつづった自伝的小説を映画化した人間ドラマ。重度のアルコール依存症になった男と、彼を支え続けた家族たちの日々を、『わたしのグランパ』の東陽一監督が丁寧に描き出す。身勝手だが憎めない主人公を浅野忠信、その妻には『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』の永作博美がふんする。どん底の状況で主人公が自分と向き合い、家族という心の居場所を見いだしていく姿が胸を打つ。

あらすじ

戦場カメラマンとして世界中を駆け回ってきた塚原安行(浅野忠信)は、人気漫画家の園田由紀(永作博美)と結婚し子どもにも恵まれるが、彼のアルコール依存症が原因で離婚。やがてアルコール病棟へ入院した安行は、そこで出会った人々との触れ合いに不思議な安堵(あんど)感を覚える。家族の深い愛情に支えられ、安行は穏やかな日々を取り戻すが……。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • ビターズ・エンド
  • シグロ
カラー/35ミリ/ビスタサイズ/ドルビーデジタル
(シネスイッチ銀座 テアトル新宿 ほか)
リンク
公式サイト

前売券特典

あなたの“うち”にローズの香りを届けてくれるサシェ
あなたの“うち”にローズの香りを届けてくれるサシェ

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。

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