シネマトゥデイ

飯と乙女 (2010)

2011年6月18日公開 75分

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見どころ

食べることについて示したブッダの二つの逸話をモチーフに、食にまつわる3組の男女の人間模様をシューベルトの弦楽四重奏第14番「死と乙女」の美しい旋律に乗せてつづる異色物語。『工業哀歌バレーボーイズ』シリーズの栗村実が監督を務め、『名前のない女たち』の佐久間麻由ら実力派キャストたちがブッダの命題に挑む。食べることは楽しみであり、苦しみでもある矛盾を、奇想天外なシチュエーションを織り交ぜながら解き明かす大胆な演出に注目。

あらすじ

ダイニングバーのアルバイト、砂織(佐久間麻由)は人に料理を作ることが大好きだったが、常連客の九条(上村聡)は店で一度も食べ物を注文したことがなかった。そんな九条が気になる砂織は彼にカツサンドを持たせるが、九条はそれを托鉢(たくはつ)僧にあげてしまう。砂織は落ち込むが、実は九条には食にまつわる秘密があり……。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • フェイス・トゥ・フェイス
カラー
(渋谷ユーロスペース ほか)
リンク
公式サイト
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