シネマトゥデイ

-×-(マイナス・カケル・マイナス) (2010)

2011年12月3日公開 120分

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見どころ

2003年の大阪を舞台に、タクシードライバーと女子中学生のそれぞれの生活を交差させながら、人が抱える孤独や痛みを浮かび上がらせる人間ドラマ。監督は、長編デビュー作となる本作でローマ国際映画祭に正式招待された伊月肇。両親の離婚をきっかけに誰にも打ち明けられない悲しみを秘めるヒロインを、人気アニメ「けいおん!」や声優ユニット「スフィア」の活動で脚光を浴びる寿美菜子が演じ、出会った女性に鬱屈した欲望を抱く運転手に、『悲しくなるほど不実な夜空に』の個性派俳優・澤田俊輔がふんする。登場人物の日常から内面を丁寧にすくい上げる監督の手腕が光る。

あらすじ

2003年、大阪郊外。タクシー運転手の貴治(澤田俊輔)は夜勤を終えてひとり暮らしのアパートに戻り、無為に過ごすのが常だった。ある日、京子(長宗我部陽子)という不思議な女を乗せたことから、貴治の黒い欲望がうごめきだす。一方、両親が離婚した凛(寿美菜子)は、父と暮らしていた。そして、誰にも打ち明けられない悩みを抱えながら母と再会する。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • I film
カラー/16:9/ステレオ
(渋谷ユーロスペース)
リンク
公式サイト
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