シネマトゥデイ

オレンジと太陽 (2010)

2012年4月14日公開 106分

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オレンジと太陽
(C) Sixteen Midlands(Oranges) Ltd / See-Saw (Oranges) Pty Ltd / See-Saw Films Pty Ltd / Screen Australia / Screen NSW / South Australian Film Corporation 2010

見どころ

マーガレット・ハンフリーズ原作の「からのゆりかご 大英帝国の迷い子たち」を基に映画化した、児童移民の実態に迫る感動作。イギリスがひそかに19世紀から1970年まで行っていた、強制児童移民という恐るべき真実を明らかにする。今回初のメガホンを取るのは、イギリスを代表する巨匠ケン・ローチの息子ジム・ローチ。物語の鍵を握る社会福祉士を、『奇跡の海』のエミリー・ワトソンが演じている。社会的大問題を独自の視点で描く展開に心打たれる。

あらすじ

1986年、マーガレット(エミリー・ワトソン)は、イギリスのノッティンガムでソーシャルワーカーとして働いていた。結婚して子どもにも恵まれた彼女は、ある女性から衝撃的な告白を聞く。当時児童養護施設にいた4歳の彼女は、何と船でノッティンガムからオーストラリアまで送られたというのだ。彼女はそのことをきっかけに、本件に関して調査を進めていくと、ばく大な数の子どもがいることを知り……。

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映画詳細データ

英題
ORANGES AND SUNSHINE
製作国
イギリス/オーストラリア
配給
  • ムヴィオラ
カラー/ドルビーデジタル
(岩波ホール ほか)
リンク
公式サイト
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