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美が私たちの決断をいっそう強めたのだろう/足立正生 (2011)

2012年12月1日公開 74分

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見どころ

ポリティカルな映画監督たちにカメラを向けるドキュメンタリー『美が私たちの決断をいっそう強めたのだろう』シリーズの第1作。1960年代には若松孝二と協力して数々の衝撃作を発表するものの、やがて革命へと飛び込んだ映画監督足立正生の姿をとらえる。監督を務めるのは、ビデオアート作品やフィルムエッセイなど幅広い分野で活躍するフィリップ・グランドリュー。監督自らカメラを片手に撮り上げた叙情的映像に引き込まれる。

あらすじ

1939年生まれの足立正生は、日本大学藝術学部映画学科在学中に自ら制作を務めた『鎖陰』で注目を浴びる。大学を中退した後、若松プロダクションに参加し、性と革命をテーマにしたピンク映画の製作に関わっていく。その後、1971年には若松孝二と一緒にパレスチナに渡航し映画を作るが、1974年以降は日本赤軍と合流したことで、国際指名手配されてしまう。

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キャスト

スタッフ

監督・撮影・編集・音響・シリーズ企画
シリーズ企画
助監督・通訳
音楽
プロデューサー

映画詳細データ

製作国
フランス
配給
  • アップリンク
カラー/モノクロ/HD/ステレオ
((C) EPILEPTIC)
リンク
公式サイト
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