セデック・バレの真実 (2013)

2014年8月23日公開 154分

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セデック・バレの真実
(C) ARS Film Production

見どころ

日本統治時代の台湾原住民セデック族による抗日暴動「霧社事件」の当事者たちの姿を伝えるドキュメンタリー。事件の加害者と被害者両方の遺族や歴史学者の声を聞くと同時に、セデック族誕生の地と伝えられてきた巨石プスクニ探索の旅の記録を映し出す。台湾で大ヒットを記録した『セデック・バレ』2部作のウェイ・ダーションが製作を担当。歴史的事件が起きた理由や背景を知ることで、現代台湾の姿がより鮮明になる。

あらすじ

1930年10月27日、当時日本が統治していた台湾で、霧社セデック族マヘボ社の頭目モーナ・ルダオをはじめ六つの集落の男たちが蜂起する。この抗日暴動は原住民約1,000人が死亡、生存者およそ550人が投降するという結末を迎える。「霧社事件」と呼ばれ語り継がれる物語の中心人物であった人々の子孫たちが、その胸の内を明かす。

映画短評

★★★★★ ★★★★★
4

1

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映画詳細データ

製作国
台湾
配給
  • オリオフィルムズ
  • マクザム
カラー
(新宿K's cinema)
リンク
公式サイト
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