シネマトゥデイ

世紀の光 (2006)

2016年1月9日公開 105分

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世紀の光
(C) 2006, Kick the Machine Films Co Ltd (Bangkok)

見どころ

美術作家としても活躍し、第63回カンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した『ブンミおじさんの森』などのアピチャッポン・ウィーラセタクン監督による長編作。地方の病院が舞台の前半と、モダンな病院が舞台の後半に分け、医師と患者の織り成す人間模様などをそれぞれのパートを繰り返しながら描く。ウィーラセタクン監督によって構築された独特の世界観を堪能できる。

あらすじ

緑豊かな地方の病院に勤める女医ターイ(ナンタラット・サワッディクン)は、新任医師ノーン(ジャールチャイ・イアムアラーム)の面接や寺の僧院長の診察などで忙殺されていた。そんな中、青年トアに突然プロポーズされ、さらに恋愛経験について聞かれたターイは、思い出に残っている話をすることに。一方、白々とした人工光あふれる近代的な病院で、ターイの面接を受けたノーンは先輩医師に案内された病院の地下で、2人の女医と出会い……。

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映画詳細データ

英題
SYNDROMES AND A CENTURY
製作国
タイ/フランス/オーストリア
配給
  • ムヴィオラ
制作会社
  • Kick the Machine
カラー/DCP
(シアター・イメージフォーラムほか)
リンク
公式サイト
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