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はらはらなのか。

公式サイト:http://www.haraharananoka.com
はらはらなのか。
(C) 2017『はらはらなのか。』製作委員会
製作年:
2017年
製作国:
日本
日本公開:
2017年4月1日
(新宿武蔵野館ほか)
上映時間:
配給:
SPOTTED PRODUCTIONS
製作:
「はらはらなのか。」製作委員会
製作幹事:
DLE
制作:
マウンテンゲートプロダクション
カラー

見どころ:雑誌のモデルやバラエティー番組「おはスタ」、テレビドラマ「朝が来る」などの原菜乃華が、本人役で長編映画初主演するドラマ。チャンスをなかなか物にできない子役出身の少女が、亡き母がかつて演じた役のオーディションに挑む姿を描く。監督は『いいにおいのする映画 (Be A Light To The World)』で「MOOSIC LAB 2015」グランプリをはじめ6冠を獲得した酒井麻衣。チャラン・ポ・ランタンが主題歌と劇中歌を担当し、メンバーも出演。女優を目指し日々葛藤する少女の行く末に注目。

あらすじ:女優を目指すナノカ(原菜乃華)は、容姿に恵まれ子役出身ということもあり芸歴も長いが、オーディションに合格できない日々を過ごしていた。立派な女優になりたいと夢見ながら、亡き母が主演を務めた舞台の記録映像を見ていた。ある日、その舞台が再演されることを知り、ナノカはオーディションに挑戦することになり……。

はらはらなのか。
(C) 2017『はらはらなのか。』製作委員会

映画短評

  • くれい響
    山戸結希とは違う才能のカタマリ
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    メジャーでさえ『L−エル−』のような地雷案件になるなか、あえてインディーズでファンタジーに挑む酒井麻衣監督。商業デビューの本作もファンタジーとリアルが交差する展開だが、過大評価感が否めなかった前作『いいにおいのする映画』から確実にステップアップ。子役あるあるなモノローグで始まる少女の成長物語は、メタ映画ながら親子試写会実施という異例展開も納得の仕上がり。それだけに、正直おじさんリピーターの私物化止まりではもったいない。とにかく生徒会長のミュージカルシーンなどを観るかぎり、酒井監督は同じ「MOOSIC LAB」出身監督の山戸結希とは違って、メジャー直球路線を突き進む才能を秘めているとみた。

ポスター/チラシ

  • 映画『はらはらなのか。』ポスター
    ポスター
  • 映画『はらはらなのか。』ポスター
    ポスター
  • 映画『はらはらなのか。』チラシ
    チラシ
  • 映画『はらはらなのか。』チラシ
    チラシ

スタッフ

監督・脚本:
劇中歌・主題歌: チャラン・ポ・ランタン
原案・脚本協力: 粟島瑞丸
企画: 直井卓俊
プロデューサー: 和田有啓 / 戸山剛

キャスト

原ナノカ:
リナ:
凜:
オオヤギ:
原直人:
原マリカ:
ユウカ:
トッピー:
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