シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
泥棒役者
(C) 2017「泥棒役者」製作委員会
製作年:
2017年
製作国:
日本
日本公開:
2017年11月18日
(TOHOシネマズ 新宿ほか)
上映時間:
製作:
「泥棒役者」製作委員会
制作プロダクション:
ROBOT
配給:
ショウゲート
カラー

見どころ:『怪物くん』シリーズなどの脚本や『小野寺の弟・小野寺の姉』などで監督を務めた西田征史が、作・演出を担当した舞台を自ら映画化。盗みに入った豪邸で出会う人から豪邸の主人、絵本作家、編集者と間違われた泥棒が、素性を隠すためそれぞれのキャラクターに成り切ろうとするさまを描く。西田の作・演出による2012年の舞台「BOB」でもタッグを組んだ、関ジャニ∞の丸山隆平が主演を務める。

あらすじ:泥棒だった過去を隠し、恋人と幸せに暮らす溶接工員の大貫はじめ(丸山隆平)は、かつての泥棒仲間・則夫に脅され渋々盗みを手伝うことに。絵本作家の豪邸に忍び込むも次々と人に見つかり、出会った人から豪邸の主人、絵本作家、編集者と勘違いされてしまう。泥棒であることを隠すため、はじめは各人物に成り切ってその場をしのごうとするが……。

泥棒役者
(C) 2017「泥棒役者」製作委員会

映画短評

  • なかざわひでゆき
    往年のハリウッド映画を彷彿とさせる秀逸なナンセンスコメディ
    ★★★★★
    »読む«閉じる

     昔の悪い仲間に脅されて空き巣に入った気弱な青年が、なぜか住人や訪問者から次々と別人に間違われてしまい、この予期せぬ窮地を脱するため様々なキャラを演じ分けなくてはならなくなる。同名舞台劇の映画化らしいが、とにかく脚本がべらぼうに面白い。
     その出来栄えは、さながらエルンスト・ルビッチかビリー・ワイルダーか。往年のハリウッド映画を彷彿とさせる洒脱なユーモアとナンセンスな展開が絶妙だ。少々ご都合主義にも思えるハートウォーミングなラストも、なかなか上手いことまとまっている。世知辛い今の世の中にあって、それでもちょっぴり人間の善意を信じたくなる、そんな気持ちのいい映画だ。


スタッフ

監督・脚本:
音楽: 遠藤浩二
企画・プロデュース: 松本整 / 明石直弓
プロデューサー: 小松重之 / 大畑利久
アソシエイトプロデューサー: 成瀬保則
ラインプロデューサー: 梅本竜矢
撮影: 相馬大輔
美術: 五辻圭
照明: 佐藤浩太
録音: 小松将人
装飾: 折戸美由紀
編集: 日下部元孝
音響効果: 西村洋一
スタイリスト: 篠塚奈美
ヘアメイク: 百瀬広美 / 森岡真紀 / 北原果
スクリプター: 大西暁子
助監督: 山口隆治
制作担当: 和氣俊之
VFXプロデューサー: 赤羽智史
アニメーション制作: 朝倉真愛 / 姫田真武

キャスト

大貫はじめ:
前園俊太郎:
奥江里子:
畠山則男:
高梨仁:
藤岡美沙:
米村真由美:
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    映画『泥棒役者』は、『小野寺の弟・小野寺の姉』の脚本・監督と言うよりは、あの『と ...[外部サイトの続きを読む]
  • 泥棒役者 評価と感想/映画でやる意味が分からず…。 from eigamanzaiの映画レビュー (2017年11月23日 0時30分)
    舞台で十分なんじゃないでしょうか ☆1点 西田征史監督自身が作・演出を手掛け、2006年に上演された同名舞台の映画化で主演は関ジャニ∞の丸山隆平、共演に市村正親、石橋杏奈、ユースケ・サンタマリア 予告編 映画データ (シネマトゥデイ) 泥棒役者映画『泥棒役者』の作品情報:『怪物くん』シリーズなどの脚本や『小野寺の弟・小野寺の姉』などで監督を務めた西田征史が、作・演出を担当した舞台を自ら映画化。盗みに入った豪邸で出会う人から豪邸の主人、絵本作家、編集者と間違われた泥棒が、素性を隠すためそれぞれのキャラ&#82 ...[外部サイトの続きを読む]
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