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ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。

公式サイト:http://mama-dame.com/
ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。
(C) “Mamadame” production committee
製作年:
2016年
製作国:
日本
日本公開:
2017年5月27日
(新宿シネマカリテほか)
上映時間:
配給:
朝日新聞社 / アティカス
カラー

見どころ:日本人男性と台湾人女性のカップルが日々をつづった、人気のFacebookページを基にしたラブストーリー。Facebookを通じて出会い、次第に惹(ひ)かれ合っていった彼らの姿を見つめる。『ツレがうつになりまして。』『新宿スワン』などの中野裕太、テレビドラマ「シュガーケーキガーデン」『狼が羊に恋するとき』のジエン・マンシューが主人公男女を快演。距離や文化を乗り越えていく二人の愛と絆に胸を打たれる。

あらすじ:日本のカルチャーやアニメ、ファッションに夢中の台湾人女性リン(ジエン・マンシュー)。そんな彼女のFacebookにモギ(中野裕太)という会ったことのない日本人男性から友達申請のメッセージが届く。Facebookを通してやりとりをするようになったリンとモギは、徐々に心の距離を近づけていく。ある日、モギから台湾を訪れるかもしれないとの連絡が。それを機にお互いに対する揺るぎない思いをかみ締める二人だったが、リンの母親が恋の行く手を阻むことになる。

ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。
(C) “Mamadame” production committee

映画短評

  • 山縣みどり
    台湾の女の子の愛らしさにノックアウト!
    ★★★★
    »読む«閉じる

    Facebookで知り合った男女が結ばれる過程は今どきの恋愛ドラマ風だけど、ヒロインのリンちゃんがキュートすぎて、同性ながらメロメロ。大好きなモギさんに向ける気持ちもいつもまっすぐで一生懸命、なんて健気! あることでギクシャクしちゃったモギさんと心が通じ、「今日こそ!」と頑張ったせいでくたびれて眠りこけちゃうシーンでは“ピュア”という言葉が頭に浮かんだ。JKでさえすれっからしな日本には見当たらない? 演じる簡嫚書は喜怒哀楽を全身で表現して好感度大。そんな彼女と絶妙のケミストリーを醸し出す中野裕太がまたいい。恋する男の微妙な機微をきちんと演じたことで物語にリアリティが生まれた。

ポスター/チラシ

  • 映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』ポスター
    ポスター

スタッフ

監督:

キャスト

リンちゃん:
モギサン:
リンちゃんママ:
モギサンパパ:
アケミちゃん:
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